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「Japan IT Week 2026 春」にてセミナー登壇|AI開発に活用できる2026年度補助金と採択される案件の特徴

2026/04/07

「Japan IT Week 2026 春」にてセミナー登壇|AI開発に活用できる2026年度補助金と採択される案件の特徴

「Japan IT Week 2026 春」にてセミナー登壇|AI開発に活用できる2026年度補助金と採択される案件の特徴

東京ビッグサイトで開催された「Japan IT Week 2026 春」(主催:RX Japan株式会社)内のJapan Startup Summit セミナーにおいて、代表の徳永が登壇いたしました。本セミナーは株式会社BOC様との共同開催で、「AIで”業務改革”を実現するための第一歩と、AI導入に使える2026年度補助金情報」をテーマに、AI導入を検討される経営者・実務担当者の皆様に向けて、技術導入と資金調達の両面から実践的な情報をお伝えしました。

■セミナー内容

当社のパートでは、AI開発・システム開発に活用できる補助金制度に焦点を当て、以下の内容を解説しました。

・補助金(攻めの投資)と助成金(守りの投資)の根本的な違い、および経営者が押さえるべき使い分けの考え方
・2026年度に活用が見込まれる主要補助金(ものづくり補助金、中小企業省力化投資補助金、新事業進出補助金など)の制度概要と、AI開発案件における適合性 ・経営革新等支援機関として支援してきた実績から見える、採択されやすい案件の共通点
・補助金特有の制約(後払い構造、計画変更の制限、要件確認の重要性)と、AI開発プロジェクトでこれをどう設計に織り込むか
・着手金0円・完全成功報酬型での支援実例

なお、共同登壇者である株式会社BOC様からは、「AIが自分の代わりに仕事を進める状態をいかに構築するか」という業務改革の本質的な進め方について解説いただきました。AI導入の前提となる業務設計と、それを実現するための補助金活用が一体で議論される、ご来場の皆様にとって実用性の高いセッションとなりました。

セミナー終了後には複数の企業様より、AI開発案件における具体的な補助金活用に関するご相談をいただき、高い関心をお寄せいただきました。

当社では、システム・アプリ・AI開発に特化した補助金申請支援事業を完全成功報酬制で展開しております。今後も、中小企業のAI活用とDX推進を資金面から後押しする専門家として、積極的な情報発信と支援活動を継続してまいります。

■セミナー概要

登壇日:2026年4月10日
主催:Japan IT Week 2026 春(RX Japan株式会社)/Japan Startup Summit セミナー
共同登壇:株式会社BOC 代表 三橋 直史 氏
登壇者:株式会社イチドキリ 代表取締役 徳永 崇志
テーマ:AIで”業務改革”を実現するための第一歩と、AI導入に使える2026年度補助金情報

■登壇者情報

徳永 崇志
株式会社イチドキリ 代表取締役

兵庫県西脇市出身。岡山大学教育学部出身。株式会社日立システムズにてエンジニアとしてのキャリアをスタートし、その後、株式会社リクルートで教育系SaaS「スタディサプリ」の法人営業に携わる。株式会社レアジョブ、株式会社素材図書にてAIプロダクトの事業立ち上げ(1つは事業再構築補助金を活用)をしたのち、当社を設立。現在は経済産業省(中小企業庁)認定の経営革新等支援機関として、アプリ・システム開発に特化した補助金コンサルティング事業を運営。 2016年に「基本情報技術者試験」合格、2024年にGoogle認定資格「Google AI Essentials」、厚生労働省「精神・発達障害者しごとサポーター」取得。

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