平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。
2025年も残すところあと僅かとなりました。 このたび弊社では、9月上旬に大井競馬場にて経営者の皆様20名をお招きした弊社初の交流会を開催いたしました。
白熱するレースを観戦しながら、各業界で活躍される皆様と「来年の展望」を語り合う時間は、まさに熱気あふれるひとときとなりました。また当日は競馬場関係者、厩舎関係者、乗馬クラブオーナー等の、競馬の第一線で活躍されている方もお招きして、馬業界に関するお話しも伺い、交流をしました。


なぜ、競馬場だったのか?
実は、今回の会場選びには、弊社代表である徳永自身の「創業のルーツ」とも言える、ある特別な想いが込められていました。徳永の祖父はかつて、60歳にして家族の反対を押し切り、兵庫県・園田競馬場で起業をしました。競走馬が休養する施設運営や、騎手や厩務員の方々のための食堂運営を通じ、「競馬関係者を支える」という新たな挑戦を始めました。
「年齢に関係なく挑戦し続ける姿」 「関わるすべての人との信頼を大切にする姿」
今回、大井競馬場で懸命に走る馬たちや、それを支える人々の姿を目の当たりにし、改めて私たち当社の根底にある「挑戦する人の味方でありたい」というDNAを再確認する機会となりました。
関連団体への寄付
そうした背景もあり、今回はイベント開催の感謝を込め、本イベントの利益全額を「馬の社会的価値を高める」活動をしている一般社団法人 Horse Valueへ寄付させていただきました。 かつて祖父が馬と人を支えたように、私たちもまた、馬たちの未来に少しでも貢献できれば幸いです。また馬を活用した法人研修や採用イベント等にご興味がある企業様がいらっしゃいましたら、お繋ぎしますのでお声がけくださいませ。
来る「午年」に向けて
私たちが手掛ける「補助金申請支援」もまた、国と企業、そして個人の「やりたいこと(挑戦)」を結びつけ、実現まで伴走する仕事です。来る2026年は、奇しくも「午(うま)年」。 祖父から受け継いだバトンを胸に、来年も皆様のビジネスというレースを、一番近くで支えるパートナーとして全力で伴走してまいります。
本年中のご愛顧に心より御礼申し上げますとともに、来年も変わらぬお引き立てのほど、よろしくお願い申し上げます。 皆様、よいお年をお迎えください。