東京中小企業振興公社主催|助成率1/2-4/5|最大2,500万円
新製品・新技術開発
助成事業
【完全成功報酬型】
着手金0円の申請支援サービス
採択率
80%超!
下記フォームへ必要事項をご記入の上、送信ください
(同業他社・フリーメールでのお申し込みはご遠慮ください)
都内の中小企業で新製品・新技術の
研究開発(試作)をお考えの方が対象です!
令和8年度 新製品・新技術開発助成事業
※公益財団法人東京都中小企業振興公社主催
公募に向けて準備をしませんか?
-
Q.
どんな事業に対して助成が出る?(使えるかどうか個別ご相談ください)
実用化の見込みのある「新製品・新技術の研究開発(試作)」が対象です。
■製品化・実用化のための研究開発
・ハードウェア・ソフトウェアの試作品の設計、製作、試験評価
・例:次世代照明機器、遠隔ロボット、高機能塗料などの開発
■新たなサービス創出のための研究開発
・新サービスを実現する手段としてのハードウェア・ソフトウェアの試作品の設計、製作、試験評価
・例:独自の集計ツール開発、AIマッチングシステムの開発など
※自社が権利を持ち、広く市場に展開するプロダクト・サービスである必要があります。 -
Q.
助成金額と助成率は?
・助成限度額:最大2,500万円
※ただし「直接人件費」の申請額は1,000万円が上限です。
・助成率:助成対象経費の1/2以内
・特例:賃金引上げ計画を策定・実施した場合、中小企業者は3/4以内、小規模企業者は4/5以内に引き上げられます。
-
Q.
公募スケジュールは?
申請受付期間(電子申請):令和8年3月27日(金)~4月17日(金)17時00分
助成事業実施期間:令和8年9月1日~令和10年5月31日(最長1年9ヶ月)
※申請は「Jグランツ」のみで受付。「GビズIDプライム」アカウントの取得が必要です。ID発行には時間がかかるため、早めの準備が必須です。 -
Q.
助成対象経費はどこまで?
「研究開発(試作品の設計・製作・試験評価)」に直接必要な経費が対象です。
■原材料・副資材費
┗試作品の構成部品や材料費
■機械装置・工具器具費
┗試作に必要な機械、測定装置、ソフトウェア、クラウドサービス利用料など(PCなど汎用品は対象外)
■委託・外注費
┗自社で実施できない加工、分析、試験、デザインなどを外部へ依頼する費用
■産業財産権出願・導入費
┗特許や商標の出願費用、他社からの特許導入費など
■専門家指導費
┗外部専門家からの技術指導料
■直接人件費(上限1,000万円)
┗研究開発に直接従事する社員の賃金
※「不動産賃借料」や「販売促進費(広告費等)」は対象外です。 -
Q.
申請対象者の要件は?
以下の要件を満たす中小企業者等が対象です。
■所在地(以下のいずれかに該当する必要有)
・法人:基準日(令和8年3月1日)現在で、東京都内に登記簿上の本店または支店があること
・個人:基準日現在で、開業届等により納税地・主たる事業所の都内所在が確認できること
・直近1年以上都内で実質的に事業を行っているか、都内で創業して1年未満であること
■経営状況
・大企業が実質的に経営に参画していないこと(みなし大企業でないこと)
※「売上減少要件」や「赤字要件」はありません。前向きな開発を行う企業が広く対象です。 -
Q.
システム(ソフトウェア)開発でも申請できる?
はい、新規システム開発は対象となります。ただし「どんなシステムでもOK」ではありません。
■対象になるもの
・自社パッケージソフトの新規開発
・画期的な新Webサービスのプラットフォーム開発
・販売を目的としたアプリなどの試作開発
■対象にならないもの
・特定クライアント向けの受託システム
・社内業務効率化のみを目的としたツール(汎用性なし)
・既存システムの単なる保守・改修
・一般的なECサイト構築
※「革新性(新規性)」と「技術的な開発要素」が必須です。
※開発の主要な部分を自社で行う必要があります(丸投げ禁止)。 -
Q.
本制度の注意点は?
本助成金は金額が大きく魅力的ですが、審査や運用が厳格です。
■「達成目標」の必達義務
申請時に設定した「達成目標(試作品の機能・性能など)」を期間内にすべて達成しないと、助成金は全額交付されません(0円になります)。実現可能かつ検証可能な目標設定が極めて重要です。
■汎用品や販促費は対象外
パソコン、タブレット、事務用品など汎用性が高いものは対象外です。試作品完成後の販売促進費も対象になりません。
■長期間のプロジェクト
助成対象期間が最長1年9ヶ月と長期間にわたります。事業完了後も5年間は企業化状況の報告義務があります。
■賃上げ特例利用時の入金タイミング
賃金引上げの特例を利用する場合、助成金は2回に分けて交付されます。資金繰りに注意が必要です。
Problem
こんな問題抱えていませんか?
助成金を申請したいが
時間がない
助成金を使いたいが、申請作業に費やす時間がない
新製品・新技術の開発資金を
確保したい
革新的な製品・技術を開発したいが、研究開発の資金面での負担が大きい
自社の技術力を活かして
新市場を開拓したい
既存の技術力やノウハウを活かし、新しい製品やサービスで市場を拡大したい
本助成金を獲得して、
新製品・新技術の研究開発を加速させませんか?
Feature
弊社の特徴
-
Feature 01
書類作成~申請作業の大幅な時間短縮
申請に通常かかるといわれている約50~60時間の作業を、弊社のサポートにより大幅に短縮します。
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Feature 02
達成目標の設計もサポート
本助成金は「達成目標」の必達が求められます。代表自身の新規事業開発経験を活かし、実現可能かつ審査に通る目標設計をお客様と共に行います。
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Feature 03
完全成功報酬型で不採択のリスク回避
弊社は着手金0円の完全成功報酬型としております。クライアント様にも自社にも誠実なお仕事をしたいので、お話しを聞いて採択確度が高いと弊社側で判断した案件のみお受けしております。
明確な料金プランで獲得をご支援します!
着手金0円・完全成功報酬!
弊社の採択率は80%超です。
明確な料金プランで助成金獲得をご支援します!
お問合せ下さい
Flow
ご利用の流れ
1
お問い合わせ・無料相談
Webフォームから受け付けております。お問い合わせいただいた内容については、担当者より2~3営業日以内に返信します。受給の可能性を無料で判定。まずはお気軽にご相談ください。
2
お申し込み
サポートを希望される場合、お申し込みください。申込書をご用意しています。
3
申請書作成・提出
ヒアリングで得た情報をもとに、お客様と共に申請準備を進め、書類のチェックを行います。Jグランツでの電子申請もサポートいたします。
4
採択の発表
申請後、採択が決定。交付申請を経て交付決定した後、成功報酬をご請求させていただきます。
FAQ
よくあるご質問
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Q.
サポートの範囲は?
要件の確認から、必要書類案内、事業計画書作成、達成目標の設計、面接審査まで幅広くサポートします。
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Q.
不採択時の対応は?
不採択の場合は無料でサポートします。申請書をブラッシュアップし、再申請を通じて採択率を高めます。
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Q.
打ち合わせ方法は?
打ち合わせはZOOMを活用したオンラインで対応します。
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Q.
面接審査もサポートしてくれる?
はい、もちろん書類審査のみならず面接審査も完全サポートいたします。
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代表者プロフィール
株式会社イチドキリ 代表取締役 徳永 崇志
<代表者プロフィール>
兵庫県西脇市出身。大手SIerでエンジニア勤務後、株式会社リクルートで教育系SaaS「スタディサプリ」の法人営業に携わる。株式会社レアジョブではAIを用いた新規事業の立ち上げに従事し、リリース1年で国内受験者数No.1のテストに導く。株式会社素材図書で役員を務めた後、イチドキリ株式会社を設立。リスキリング補助金を中心とした補助金の獲得サポートのみならず年商数千万円から数百億円規模の企業に新規事業開発や経営企画の支援もしている。2016年に「基本情報技術者試験」合格。2024年にGoogle認定資格「Google AI Essentials」取得
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